ブラックビスケッツメンバー死亡 (3)



12月3日、日本テレビ系「ベストアーティスト」2022




ブラックビスケッツが20年ぶり復活。
TikTokでブラックビスケッツ「タイミング」のカバーがバズったことで復帰が決まったブラックビスケッツ。当時を知らない90年代楽曲が流行るのはとても嬉しいことではあるが、なぜブラックビスケッツの主要メンバーだったビビアンが、日本の芸能界から消えたのか?などあまり知られていない。



今回は、5chで噂になっているブラックビスケッツメンバー死亡やビビアンスーの復帰などまとめてみた。



■目次

ブラックビスケッツ復活
ブラックビスケッツメンバー死亡?
ビビアン・スーが芸能界から消えた理由

ブラックビスケッツ復活





ブラックビスケッツメンバー死亡 (1)

記事内容


日本テレビ系バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生した伝説の3人組ユニット・ブラックビスケッツが3日、代表曲「Timing~タイミング~」など5タイトルを、音楽ダウンロード/サブスクリプションサービスで配信リリースした。




ブラックビスケッツは、南々見狂也(南原清隆)、天山ひろゆき(天野ひろゆき)、ビビアン(ビビアン・スー)の3人組。きょう3日放送の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022』(後7:00~10:54)で20年ぶりに復活する。  



海外で活動しているビビアン・スーも緊急来日。リリースした1998年に『NHK紅白歌合戦』でも披露し、現在ではTikTokなどでヒット中の「Timing~タイミング~」を、20年ぶりにパフォーマンスする。午後9時台に出演予定。



オンラインニュース





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ブラックビスケッツメンバー死亡?



ブラックビスケッツメンバー死亡 (2)



ネットでブラックビスケッツと検索すると「ブラックビスケッツメンバー死亡」という検索サジェストが出現する。




結論を言うと、ブラックビスケッツのメンバー3人は誰も死亡していない。



なぜ、このような検索サジェストが出現してしまったのか?と管理人が調べた結果、日本の芸能界でマルチに活動していた「ビビアン・スー」が日本から急に去っていったことが原因のようだ。




ビビアン・スーは当時、ブラックビスケッツで歌もヒットし、ウッチャンナンチャンのバラエティー番組レギュラーを務め、多くの番組に出演するほど大人気だったのに日本から急に去っていった。



ビビアン本人が取材に対し、その理由を答えているが、この時の目標は「日本ではなかったから」。


台湾のタレントの多くが日本でのデビューを夢見ており、ビビアンスーはその夢を叶えたひとりではある。しかし、台湾のスターたちにとって「日本で成功する」ことは過程にすぎず、最終目標はアジア圏での成功を目指している。



ちなみに、台湾より日本のほうがギャラが高いわけではなく、人気絶頂だったブラックビスケッツの時でも、ギャラはかなり低かったそうだ。しかもハードスケジュールの上、睡眠や休息もろくにとれない状態が続き、決して割のいい仕事ではなかった。




ちなみに、ビビアンは日本を去った後、台湾や中国、韓国などでは女優として認知されており、欧米では「モデル」で活動している。もちろんアジアでの成功には日本でのブレイクが関与してるのは確かではあったが、女優業を本格化させている現在のほうが遥かに収入はよくなった。



台湾に帰国後、仕事はそれなりに順調だったものの、数年おきに病気や怪我で休養したりしていたことが現地メディアで報じられていたので、5chなどで死亡したという噂が広まった結果、ブラックビスケッツメンバー死亡という検索サジェストが出現した影響もあるのかもしれない。



なので、ブラックビスケッツのメンバーは誰も死亡していないし、ビビアン・スーは日本の芸能界が嫌で去っていったわけではない。







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ビビアン・スーが芸能界から消えた理由



ブラックビスケッツメンバー死亡 (1)



ビビアン・スーは当時、ハードスケジュールにより、精神が本当に参っていたという。

当時の写真をみると、顔面神経痛のように顔が強張った様子で、病気だというのがよくわかり、かなり深刻な感じがした。また家族思いのビビアンなので、当時の台湾大地震があったり、家族が病気になったこともあり、「家族のそばにいたい」という気持ちが強くなった。


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なので、表向きには「家族が病気で看病のため、一時芸能活動を休業」して帰国したのだが、ビビアンスーの所属事務所の方針で、日本での活動スタイルを厳格に決めているので、そのスタイルに合わないものは、許可が下りず、その後日本に戻ってくることはなかった。



帰国後のビビアンスーは、中国や台湾ではトップ女優扱いだった。

中国や台湾では、日本よりドラマが多いので俳優の数が多い。そのメディアに毎日のように出演している女優だから、なかなか日本に復帰する機会がなかったのかもしれない。



現在は、結婚し子供もいるが、芸能活動はしているようなので、日本での需要があれば今後も来日するはず。


中途半端な形で母国へ帰り、日本での活動を停止した訳だから、いつかはちゃんとした形で日本へ復帰したいと思っていたはず。ビビアンスーはせっかく日本語が喋れる訳だから、日本の芸能活動復帰を視野に入れているのもおかしくない。







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