レコード大賞2022やらせ氷川きよし


12月30日放送、TBS系列「レコード大賞」2022



文春にやらせ、買収報道された「レコード大賞」に、2022年の坂道グループ全て落選したことが5chで話題になっている。



売上高だけでみれば、当然ノミネートぐらいされてもいいはずなのに、選ばれる基準も曖昧で、レコード大賞の意味も薄れてきているが、今年のレコード大賞はAdoしかいない。




6月に新時代を公開してからずっと話題になっているし、その後にリリースした曲も軒並みヒット。関連曲8曲が全てランクインと数々の記録を打ち立てた。今は海外でもその歌唱力が評価され、海外デビューも果たし、日本が誇る新たな歌姫・Adoしかレコード大賞にふさわしい存在がいない。



しかし、レコード大賞に評価されたどころで意味があるのか?



今回は、なぜ「レコード大賞」に、坂道グループ全て落選したのか?過去のやらせ報道や氷川きよしが気持ち悪くなったと5chで言われている理由についてまとめてみた。



■目次

レコード大賞2022で氷川きよしが活動休止
レコード大賞2022やらせ
レコード大賞2022で氷川きよしが気持ち悪くなった?

レコード大賞2022で氷川きよしが活動休止



記事内容


1月21日、歌手の氷川きよし(44)が、2022年いっぱいで歌手活動を無期限で一時休止することを発表した。


活動休止の理由については、所属するレコード会社のHPで、「2000年2月2日にシングル『箱根八里の半次郎』でデビューして以来、22年間歌い続け、走り続けて参りました。ここで一旦お休みをいただき、自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたいという本人の意向を尊重しこの様な決断に至りました」と説明されている。自分らしく生きること、そして演歌との訣別を宣言したい氷川の意向に事務所は反対してきた。




ここ数年は双方の攻防が続いており、取材で発言しても、事務所に削られてしまうことも。
コンサートで演歌と、それ以外の曲調の2部構成にするなど、折衷案を模索している。と、事務所との攻防があったことを報じていた。


日刊大衆




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レコード大賞2022やらせ


レコード大賞2022やらせ氷川きよし (3)




レコード大賞のやらせが発覚したのは、2016年に週刊文春が報じた三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのレコード大賞買収騒動がきっかけ。




文春によると、2015年に行われた日本レコード大賞で受賞した「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」が芸能プロダクション「バーニングプロダクション」と三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していた請求書の写しを公開。




その請求書は、バーニングが「通常使用するもの」と書式や社印が完全に一致し、「年末のプロモーション業務委託費として」と記載されていた。
レコード大賞2022やらせ氷川きよし (2)




「バーニングプロダクションからのLDH宛の請求書」の名目は「年末のプロモーション業務委託費」。



つまり、この買収の領収書は、レコード大賞を取らせるためにかかった費用の領収書ということになる。





しかし、文春が報じた2016年には、三代目JSBがレコード大賞を辞退しているので、同じように買収行為をしようとしたのか、文春が報じたから辞退したのかは不明。また、文春はこの買収の記事を公開する前にバーニング、avex、LDHに対して掲載記事が世に出る前「問い合わせ」をしてるが、やらせや買収についての回答はなし。バーニング、avexはだんまりしたその代わりに、当事者であるのLDHは、公式サイトで会社組織の再編の発表した。



この組織の入れ替えには、記者会見も行われず、質疑応答もない一方的な意見表明を行ったことが、よりやらせ疑惑を根強くさせた。



その理由は、LDHは「月刊EXILE」やAbemaTV等で既存のメディア以外の部分への攻めの姿勢を見せていた。なので、芸能レポータによる話題作りへの配慮をいつも行っていたのに対し、この再編については一切の質疑応答も行わなかったことから、やらせ買収問題についての言及を避けるため、騒動の鎮静化を図るための組織の入れ替えが行われたという見方がされている。




ちなみに、日本作曲家協会会長の叶弦大氏(レコ大の最高責任者で制定委員長)が文春の取材に対し、「このような事態になったことは大変遺憾で、主催者として大変申し訳なく思っています。業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と買収を認めるような謝罪もしている。





この文春の買収記事以前にも三代目JSBに限らず昔から、買収工作の噂があった。
2017年のレコード大賞では、発表された乃木坂46のメンバーだけがマイクを付けていた。

レコード大賞2022やらせ氷川きよし (1)



レコード大賞の発表前なので、他のアーティストだって名前を呼ばれるかもしれないのに、「乃木坂だけマイクをつけている」というのもおかしい話。この時点で「大賞は乃木坂」という事が事前に決まっていたからと推測されるが、買収があったのかは別として「デキレースだった」ことは間違いない。


そういったやらせ、買収、出来レースを避けるために、今回の坂道グループが出場辞退したというのが5chでの見解のようだ。




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レコード大賞2022で氷川きよしが気持ち悪くなった?




レコード大賞2022やらせ氷川きよし (5)


氷川きよしは2019年12月の週刊新潮に「男らしさを強いられ自〇も考えたとジェンダーレスをカミングアウトしました」という記事が出ている。その取材に対し、事務所との対立や活動休止する理由などもカミングアウトした。




正確には性同一性障害とハッキリ言ったわけではなく、ジェンダーレス(女性や男性というジェンダー(社会性別)にとらわれない存在)としているが、良くも悪くもいろんな憶測が生まれて、メディアやネットで性同一性障害と広まってしまった。




実際、氷川きよしは、カミングアウトする前から、女性用のスカートをはいたり、髪をポニーテールにしたりと、女性のファッションをSNSに公開している。



5chでは、昔から「オネエ」疑惑があり、2010年には俳優の松村雄基氏とデートをしていたところをフライデーに撮られている。フライデーの記事によると、幼少期から女の子っぽい恰好を好んで着ていたことで、それが原因でイジメられていた為、自分をさらけ出さないよう生きてきたとも語っている。



ジェンダーレスは、世界的、社会的に認められてきて公表する方が増えてきたため、氷川きよしも公言し、自分の好きなファッションを楽しむように日々を過ごしている。



しかし、一般的のオネエとゲイと言われるがマツコ・デラックスの女装よりは「女性に近い立場」にまだいるので、5chでその理由を知らない人が「気持ち悪くなった」と勘違いしてしまっているようだ。



ちなみに、氷川きよしは豊胸したような胸があるが、まだ体はイジっていないそうなので、俗称では、マツコデラックスやミッツマングローブのような「オネエ」といった認識に近いのかもしれない。



氷川きよしの事務所からの告知は「12月31日を持って歌手活動は休止」という内容なので、すでに入っている今年のスケジュールに関しては予定通り行われている。今までが自分の性癖を押し殺してやってきたので、そのバイセクシャルな魅力に磨きをかけ、自分を包み隠さず出して戻ってきてもらいたいものだ。








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