篠田麻里子 音声データ120分動画を誰が流出 (2)



元AKB48の篠田麻里子の不倫問題について。



ネットでは、篠田麻里子へのバッシングが多いが、不倫は事実だったとしても、音声テープや色々な証拠のデータ画像を世間に公表されていることの方が問題。たとえ、不倫が事実でもプライバシーの侵害や名誉毀損になる。



音声データの持ち主が旦那なら、旦那が故意に流出させたということも考えられる。この場合、旦那は篠田麻里子への名誉毀損にあたるのか?といえば、流出させた証拠がないが、もしデータの流出については、故意の立証ができれば旦那側が犯罪を犯したことにはなる。




今回は、篠田麻里子の音声テープは誰が流出させたのか、犯人について5chの特定情報をまとめてみた。




■目次

篠田麻里子 音声データ120分動画
篠田麻里子 音声データ誰が流出させたのか?
篠田麻里子 音声テープ120分の動画流出は犯罪

篠田麻里子 音声データ120分動画




記事内容


2022年12月23日、週刊誌の報道によって明らかとなった元AKB48のメンバーでタレントの篠田麻里子さんによる不倫疑惑。

不倫相手とのLINEのスクリーンショットが流出しており、その内容が開き直ったものだったことから多くの批判が寄せられました。


中略

篠田さんは流出した音声の中で泣きながら「私が全部悪い、私が全部悪い」と釈明。 旦那はこれに対して「向こう(不倫相手)の責任でもあるんだよ?向こうもうちに2歳の娘がいるの知ってたよね?」と、毅然とした態度で対応をします。



泣いている篠田さんに対して旦那は「何の涙?家族を一瞬にして壊したのはあなただよ」などと冷静に諭していました。


Quick Timez






目次にもどる

篠田麻里子 音声データ誰が流出させたのか?





篠田麻里子の不倫について、篠田麻里子が100%悪いのは前提としても、こういったプライベートな音声を勝手に公開することは名誉棄損、プライバシーの侵害による犯罪になる。




この会話の場所に他人がいたとは思えないし、盗聴されたものでもない。
ということは、旦那が篠田麻里子の浮気の証拠をつかみ、裁判へ提出するために録音したもの。ということは、旦那は裁判記録の証拠として提出された音声データなので、それを含めて裁判が行われていることが知っている人なら、開示請求をすることも可能であり、誰でも入手できる。


つまり、旦那と篠田麻里子の浮気裁判を知っている「何者か」が入手して、ゴシップ情報を扱っている滝沢ガレソ氏にタレ込んだ可能性が高い。





夫の髙橋勇太さんは、
2022年8月に篠田麻里子に対して、訴訟を起こしている。
この期間に篠田麻里子は、別居、離婚調停、提携先との訴訟、浮気相手との訴訟、これだけの問題を抱えている。これだけ問題を抱えたら気も滅入るのは当然であり、音声データで分かるように情緒不安定な行動をとってしまったのかもしれない。



5ch情報では、旦那の会社の人間がリークしたという情報があった。

篠田麻里子は、旦那の高橋勇太の会社「hitowan」の設立・創業に深く関わっていて、報じられている愛憎劇以外に「相当な恨み」をかっていたようだ。



篠田麻里子は会社の社長である高橋勇太氏より、絶大な影響力を持っていたそうなので、社員にもパワハラ、モラハラを行っていた可能性は高い。

篠田麻里子 音声データ120分動画を誰が流出 (1)


5ch情報なので真相は不明だが、そもそも旦那の高橋勇太自体が胡散臭い会社の社長なのに、篠田麻里子だけが責められる状況が不可解。自分の子供が成長し、この騒動を知ったら、どれ程傷つく事か、子供を本当に優先するなら穏便に離婚することも出来たはず。それを考えても、一方的に篠田麻里子を責めることは危険だ。





目次にもどる

篠田麻里子 音声テープ120分の動画流出は犯罪



篠田麻里子 音声データ120分動画を誰が流出 (1)


管理人も音声の流出がどんな犯罪になるのか、ネットで調べてみたが、こういったそ問題はケースバイケースで、盗聴だけではプライバシーの侵害にしかならず、罪に問うのは難しいようだ。





法律では、例えば家の中でこっそり録音するなら、保存しても罪にならない。



犯罪者になるのは、無断で保存し、それを他に売買したり、ネットに無断で掲載したりすると問題になる。盗聴された事が公の場に広まり、名誉が傷付けられれば名誉毀損が成立し、盗聴内容が公の場に漏れた為に損害が生じた場合は損害賠償請求が出来る。


しかも、その流出させた証拠も必要。(例えば、lineなどので知人に音声データを送ったとか)



いずれにせよ、篠田麻里子が音声テープを自身のものと認め、訴えを起こさないと、この問題は解決できない。



盗聴した内容が、違法、不正行為であることは事実だし、それを漏洩されたが為に、盗聴された篠田麻里子が損害(社会的なイメージダウンなど)を受けたなら、損害賠償請求はできる。


管理人としては篠田麻里子の不倫より、気になる点は他人の音声の情報を盗み犯罪的行為で、ネット私刑をする方が怖い。行き過ぎという感があり、ここまでやるか?犯罪じゃないのか?と思うし、実際、流出に関してまったく問題にしていない風潮こっちの方が衝撃的だった。



この事を無視して旦那を称賛したコメントを見ると「これが本当に世間の声なのか?」とゾッとした。社会正義・倫理的観点を無視し、盗聴を正当化するような支離滅裂な擁護、何をしても問われないという風潮を作るネットの異常さ、篠田麻里子を擁護するのではなく、流出させた側を特定し、犯罪行為を是正するほうが先決だ。








スポンサーサイト