博多駅殺人事件犯人の勤務先 (4)


1月20日、博多駅の事件を受けて、被害者の38歳の女性の遺族ではない勤務先の人たちが「OOさんとOOさん(31歳の犯人)はこういう関係でした」「大阪出身で転勤で福岡市に来た」など、メディアに喋りすぎなことが5chで物議を呼んでいる。




ニュースでは、ストーカー事件の問題の上澄み部分しかわかっていない。
というのも、ストーカー接触禁止命令が本当に無意味なのか?これはこの事件だけで判断すべきではない。



それに事前に逮捕という声も多いが、それをしないのは警察官の怠慢ではなく、法律上出来ないだけ。つまり、警察官とて当然パトロールを強化するなどの措置を取っていただろうがそれ以上は現状不可能。





今回は、博多駅事件犯人の勤務先や5chの反応についてまとめてみた。



■目次

博多駅殺人事件とは
博多駅殺人事件の犯人の勤務先
博多駅事件犯人と被害女性に5ch炎上?

博多駅殺人事件とは


博多駅殺人事件犯人の勤務先 (1)



記事内容


博多駅近くの繁華街で起きたストーカー殺人事件をめぐり、寺内進容疑者(31)が川野美樹さん(当時38)に対して「別れていない!許さんぞ」と脅すようなメールを送っていたことがわかった。



川野さんは事件前に「別れたのに職場で待ち伏せされている」などと繰り返し警察に相談。
寺内容疑者には、ストーカー規制法に基づく禁止命令が出されていた。寺内容疑者は「恨みがあった」と動機を供述しており、別れをめぐる認識の相違が凶行につながった可能性がある。




多くの人が行き交うJR博多駅近くで起きた凶行。
検察庁に事件と容疑者の身柄を送る「送検」を取材するために、博多警察署には20日朝、多くの報道陣が詰めかけた。20日午前9時20分すぎ、寺内容疑者は、複数の警察官に付き添われながら通用口を出てバスに乗り込んだ。私服とみられる黒いスウェットシャツの上に警察側が用意した紺のジャケットを着用。マスクをつけ、目が隠れる位置までフードをかぶっていたため表情はうかがえなかった。



寺内容疑者は1年ほど前に大阪から福岡に引っ越し、飲食店で働き始めた。殺害された川野さんは同じグループの別の飲食店でアルバイトをしていたという。2人は交際を始めるも長くは続かなかった。


2人が別れると、寺内容疑者のストーカー行為が始まったとされる。
川野さんは「別れを告げたのに何回も電話がかかってきて職場で待ち伏せされている」「携帯を取られて位置情報がわかるようにされている」と繰り返し警察に相談していた。警察は去年11月、寺内容疑者にストーカー規制法に基づく禁止命令を出し、川野さんには危険な状況に陥った際はすぐに通報できる「緊急通報装置」を貸し出した。



ところが、寺内容疑者の認識は異なっていた。川野さんに「別れていない。許さんぞ」とメールを送り、職場を訪れては「なんで警察に相談した?仕事がなくなるだろう」と詰め寄った。食い違ったままの認識が、逆恨みにつながった可能性がある。 寺内容疑者は動機について「復縁を求めたもののかなわず刺した」「川野さんに恨みがあった。事件当日に一緒に歩いていて態度が気にくわなかった」などと供述しているという。



警察は定期的に川野さんの状況を確認したり、周辺のパトロールを強化したりしていた。
最後に川野さんに対応したのは今月6日のことだった。この時は特に問題となる点はなかったという。その10日後、川野さんは殺害された。福岡県警は「警察が取った措置については法に基づき、適切に対応したと考えている。結果としてこのような形になったが、非常に残念でならない」と会見で述べた。





RKB毎日放送






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博多駅殺人事件の犯人の勤務先



博多駅殺人事件犯人の勤務先 (2)



報道によると、博多駅殺人事件の犯人の寺内進は31歳で、出身の大阪から縁もない福岡市博多に引っ越してきたという。




被害者の女性も出身は大阪人なので、福岡出身による犯行ではない。

被害者の女性自身が「問題ある男性」をわかっていて、大阪時代に付き合ってた。同じキャバクラに勤めて知り合い交際に発展(その店は従業員同士の交際禁止だった)。有名のお店は、必ずケツ持ちの暴力団がいるはずだし、無理に交際を迫られたら店が対処してくれたはず。


つまり、被害女性側も犯人の寺内に好意を寄せて、交際に発展した。


だが、店のルールの従業員同士の交際禁止を破ってた場合、店は守ってくれない。 被害者女性と犯人は交際し、お店を追われ破局。逃げるように福岡に来たのに、追ってきたストーカーだった。




被害者の女性は、大阪で昼は事務、夜はホステスとして働いてたそうだが、福岡に来てからは、夜の仕事(ちょうど博多駅から中洲に行くあたりの場所に関連のお店は多い)で、九州一の売れっ子ホステスになっていた。


被害女性の川野さんが働いていたラウンジのオーナーは、中洲のキャバクラ王としてメディアで紹介されたこともある有名人で、多くの店を展開していた。



文春の報道では「中洲で有名な高級ラウンジ」と名前は伏せられていたが、おそらく高級会員制クラブ「ロイヤルボックス」。



この「ロイヤルボックス」は、メディアに紹介されたことがある有名なお店でここのオーナーは藤堂和子ママという有名なママ。



犯人の寺内容疑者も同じオーナーがやっていた系列のバーで店員として働いていたそうなので、同系列の航空スタンドバー「リンドバーグ」が勤務先で間違いない。



いずれにしても、二人とも夜の水商売の仕事をしていたので、二人の関係者がメディアでしゃべり過ぎる理由は納得できるだろう。



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博多駅事件犯人と被害女性に5ch炎上?





5chでは、事件当時から犯人の関係者と思われる書き込みが多くあった。
犯人の寺内は、明るく元気なイメージはしているが、それは勤務先での偽りの顔で、素顔は半グレ。


すぐ喧嘩をしてはトラブルを起こしていた有名人だったようなので、警察もそうゆう姿勢を考えて、顔写真をメディアが選んで公開しているのかもしれない。


しかし、犯人に何の落ち度もない、通りすがりの人間に対する強盗殺人なら、一人でも死刑の可能性はあったが、男女関係のもつれとなると、被害者にも何かの責任はあった(少なくともそういう人間と自分の意思で関わりを持った)と認められる。



FNNの報道では、被害者は警察からの「共有位置情報アプリを削除する様に、しばらく博多を離れた方が良い」と言うアドバイスに従わなかったという。 (2度もアドバイスされている)。



1度目は別れ話をした3日後位に「俺は別れていない、怒った、覚えていろ」とメールが入り警察に相談に行き、警察はすぐに警告を出した。そして、川野さんに共有位置情報アプリを削除をアドバイス。



いきなり別れ話をされて「怒った、覚えていろ」とメールを送っただけで逮捕出来ないのは当然だし、2度目は警告が交際のきっかけになった寺内容疑者の勤め先のオーナーに知られて解雇になりそうになり、川野さんの会社に3度電話を入れて接見禁止命令が出た。



本人でなく会社に3回だけで、警察も動けるはずがない。

警告が出ているので、何十回を執拗だと悪質とされ、初犯扱いではなく、懲役1年でも実刑に出来る。



その後、寺内容疑者から警察に川野さんから絵文字のみのメールが来たと連絡。川野さんは送っていないと、警察は川野さんに暫く博多を離れた方がいいとアドバイス。



それから1カ月後、寺内容疑者に共有位置情報アプリで近くにいると判っての犯行。


被害女性を批判するわけではないが、警察はガードマンじゃない。

公共の利益のため、全体の奉仕者なので、よほど確定的な犯罪行為、違法行為が無い限り止めることはできない。人の行動制限をするには程度の高い違法性が必要。



結論として、自分の身に危険が生じると思った場合、引っ越すか、誰かと行動を共にして一人にならないなどが必要。自分を守るのは自分自身だけだということを理解しないといけない。





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